2015年06月29日

創刊号 ページ1


〜 創刊にあたって 〜

「こんな頻度の少ない更新じゃ、まるで月刊誌だろ」

ってことで・・・

この先は多分ツキイチ更新になりそうなので
タイトルを「創刊」ってことにしたんだけどね。

ナニナニ?
きゅうはどうでもいいからはち&ちびの様子を教えろって?

そりゃそうだ。ごもっとも。

私はこれ以上成長しないけど
はちちびは紛れもなく成長途中であって

唯一ここが公開記録の場なんだしね。


〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜


《 ページ 1 〜 匠の技 》

はち姉さん、今年もやっぱりダニに噛まれちゃいまして。どんっ(衝撃)


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どちらかというと毛が白い犬は
ダニが付いても見つけやすいはずなんだけど

今回はナント
紛らわしく「黒い鼻の頭」に付いたのだ。


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ちょうど私が留守のときに娘が発見して
病院まで連れて行ってくれたので

私も急いで出先から現地(病院)で合流。

すでに時刻は4時過ぎ。

いつも行く病院がたまたま休診で、
ここは初めてかかる病院だったんだけど

実家のミミも生前かかりつけていたし
地元での評判もなかなか良かったから
かえって安心してたんだけどね。

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狭い院内は
犬や猫を抱えた飼い主でごった返していて

「ダニを弱らせる薬」を鼻の頭に塗られてから
1時間以上待ったのだが。

診察室に呼ばれてからは早いのなんの。

先生がペンチのような道具を使って
アッという間にダニを取ってくれたのだ。手(チョキ)

取り出されたダニの死骸を 先生が「ポイっ」と置いた。

近づいてよ〜く見たら ダニはまったく傷付くことなく
図鑑の写真のように形を成してたということに
チョットばかり感動。


上手い!これぞ職人技!


普通はムリに引っこ抜くと
ダニの体がボロボロになって
皮膚の中に頭が残ったりするというもの。

数日経ったはちの鼻も
「しこり」が残ったりすることもなく
小さな「かさぶた」が付いてるだけでキレイなものだ。

だからこれからは
ここの先生を「巨匠」と呼ぼうと思う。


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って、そんなことより

父ちゃんとはちの散歩コースが
野生のシカが集まるような草ボウボウの場所なんだから

あらかじめダニ除けの薬を使えよって話なんだけどね。ふらふら







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posted by きゅう at 22:39| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月28日

大体にして・・・

posted by きゅう at 06:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月27日

ドッコイ生きてる



今回は「はち&ちび」のことではなく

以前にもこのブログに登場したこともある
近所の老犬「レオン」のことを。
http://hachi312.seesaa.net/article/290168615.html?1432683029

昨年
飼い主のオジサンが心臓を悪くして入院したんだけど
レオンの家族はオジサンだけだったから

その間は
隣の家の人がゴハンや散歩の面倒を見ていたことがあったのね。

「オジサンも高齢だからなぁ大丈夫かなぁ」

なんて心配していたけど

そのうち驚異的な回復力で退院して
とりあえずは「めでたしめでたし」だったんだけどね。

      
           

ただレオンも15歳を超えたご老体。

最近は立ち上がるのもやっとになってきて
長く痩せ細った手足もフラフラしていたし。

この間なんかは
カラスに顔を突かれて皮膚に穴が開いてしまい
動物病院に駆け込んだということもあったぐらいで。あせあせ(飛び散る汗)

もはや自分でカラスを追い払う力も無くなっていたんだろうね。

先週などは小屋のそばに横たわったままで
自ら体を移動させることも出来なかったんだ。

「ものが食べられなくなり、寝ることが多くなる」

犬も人間と同じ。

正直なとこ
レオンもそろそろ終焉にさしかかってきたのかなと思っていた。

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飼い主のオジサンにレオンの様子を聞いてみると

「エサを全然食べてくれないんだ。」と言う。

「ドッグフードも、高い缶詰も食べないんだ。
 どうしたらいいもんか・・・」

と、困り果てていたから

「白いゴハン、食べさせてみたら」

と、我が家のやり方を勧めてみたのだが。

P1170294.JPG       

そして翌日、レオンの家の前を通ったら
ちょうどオジサンが外に出ていて、

私の顔を見るなり指でOKサインを出しながら

「食べてくれたんだ」と満面の笑み。わーい(嬉しい顔)

「おかゆにしたのかい?」って聞くと

「ゴハンのままだけど、ちゃんと食べたさ」と言っていた。

レオンも横になってはいるものの
頭を持ち上げて、こっちを向くようになってくれたし。

      犬   犬   犬

普段は玄関前にある小屋につながれて
外飼いされているんだけれど

ふと横のガレージの中を見るとナント、
レオンの「第二の寝床」まで『新築』されていて。

           家

そこにはレオンがカラスに襲われないようにと
細かい目の金網がしっかりと張られていて。

長年連れ添った飼い犬を
自分の体もままならないオジサンが一生懸命作ったものだったんだ。

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先の日曜日、
はち&ちびの散歩係りだった娘から

「レオン、おじさんと散歩してたよ」と聞いた。

正直、そこまで回復すると思えなかったから
すごく嬉しかった。

生き物の生命力の強さを
あたらためて教えてもらったみたいで。

レオンには心から長生きしてほしいと思った。

そりゃそうさ。

犬も人間も
ドッコイ簡単に朽ち果てるものではない。

今、自分が弱ってる人も
今、飼い犬が弱ってる人も

そう考えたら先は明るいさね。
 

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追伸  今日もレオンはチビの姿を見ると近寄ってきてくれたよ。
      ヨロヨロと立ち上がりながらもね。








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posted by きゅう at 08:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月20日

ベストショットの代償


日本で一番最後の春爛漫。


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こんな日は、
チッちゃんを連れ出して写真を撮らなきゃ 
カメラ

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青空の下

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タンポポが咲き出した公園を

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子犬のように駆け回る姿を

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カメラに収めておきたかったんだ。

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時にはチョッピリ大人びた横顔も

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黄色をバックに撮ると映えるかな・・って ぴかぴか(新しい)


でもさ、タンポポの色って


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洗っても落ちないんだよね。








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posted by きゅう at 11:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月08日

いずれは自分が通る道



毎年花を咲かせるバラが

年を重ねるごとに少しずつ色や形を変えていく。

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最初は「大輪の淡いピンク色」だったのが

年々、花も小ぶりになってきて

今では花びらのフチが薄茶色に色付くようにもなった。

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土を入れ替えたり肥料をやったりと

人間で言えば
サプリメントを飲んだり化粧を施してみるのだけれども

そもそもの「老い」には勝てないようだ。

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先日、実家へ行くと
母が穏やかな優しい口調で話し出した。

私はただただ
「うんうん、うんうん」と相槌を打っていた。

しかし10分ぐらい経つと
急に憎たらしいことを言い出したのだ。

普段、関わりのある人たちへの苛立ちなのか

汚い言葉でののしる母が

まるで子供のようにも見えた。

「なして そういう
 めんこくないこと言うのさ〜 むかっ(怒り)

母の口をつねってやりたくなる。

296.JPG

若い頃には
「言っていいこと・悪いこと」の判断がついていたものが

年と共に感情を
「理性」で押さえることが出来なくなってくる。

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シワが増え白髪が増えて、
耳が遠くなり足腰が弱くなり。

体が年取れば
頭の中や心だって年を取るに決まってる。

ガマンがきかなくなって
心の中を全部さらけ出してくるその姿に

将来の自分を重ねて見ていた。

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以前に見た韓国ドラマで

「優しいのも私なら、意地悪なのも私。
 どっちも私なのよ」

なんてセリフがあった。

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ちっとも不思議じゃない。

その通りだと思った。

誰にだってたくさんの「側面」があるのだ。

それを全部ひっくるめて受け入れられるような
大きな器が自分にもあればいいのに・・・

そう思った。

P1180445.JPG

だから本を買ってみた。

諭されるのはキライだからマンガを。


少しは優しい気持ちになれるかもって。







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posted by きゅう at 06:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月07日

ムツゴロウさんにはなれない



ドッグランでの2人(?)は
なかなか対照的でね。 

この世に生を受けてまだ2年弱で
世間というものを知らないちび


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と、こんな感じだし。

それにひきかえ
酸いも甘いも噛み分けたはち姉さん
「冷めてる」という言葉がピッタリのご様子。


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だいたいにしてはち
自分のことを「犬」だと思ってないのだから

「近づかない」
「鼻を合わせない」
「ニオイを嗅がない」

ってのが常なんだけどね。

 
 晴れ   犬   晴れ   犬   晴れ 


今回の連休は比較的
「しつけ」の行き届いたワンコが多かったんだけど、

中にはやっぱり・・・いた!


「困ったチャン」が。ふらふら


はちちびを異常なほど追いかけまわしていた
大ぶりなトイプーちゃんってのもいたんだけど

いかにもオスらしく「ナンパが目的」なもんだから
飼い主の男性が「腰フリ」を押さえこむのに大変そうで
笑っちゃうぐらいのカワイさだったんだけど わーい(嬉しい顔)

今回の主役は帰りがけに現れた
小ぶりなフレンチブルちゃん(オス)。パンチ

飼い主がリードを放した途端に

ゥオ〜〜〜〜〜!!ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)


と、この前出のトイプーちゃんをめがけてダッシュした挙句に

上から乗っかるは噛みつく勢いだわで
飼い主の呼ぶ声なんかそっちのけ あせあせ(飛び散る汗)

結局、
飼い主さん同士で話合いが持たれるという
トラブル寸前の状態 

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自由に走り回れるのがドッグラン。

されど貸切ではないわけで。

ある程度、自分とこの犬の性質は解ってるんだから
いきなり放すってのはどうかな。

 
            


この連休、
車でお出かけした人なら誰しも遭遇したであろう
「運転マナーの悪い車」。

免許さえ持っていれば運転はできるさ。

でもルールやマナーが守れなきゃ
公道は走っちゃいけないんじゃないか。

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確かに
お金さえ払えばドッグランは使えるけど
「自由」ってことには最低限のルールがあるわけだし。

「うちのワンちゃん、ドッグランが初めてなんで
 よそのワンちゃんに慣れてないんですよ〜
 噛みつくのは遊びたいだけなんです〜」


な〜んて言い訳が・・・通ると思うなよ!



歯をむき出されてガウガウやられて

「じゃれてるんですね〜揺れるハート


なんて言えるのは、この世でただ一人、

ムツゴロウさん(畑正憲)しかいないんだから。






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posted by きゅう at 12:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月06日

夢から現実へ


例えば
一度も会ったことがない人でも

その人の書くブログだったり
好みの本だったり趣味だったり
仲良くしてる友達の類などを知れば

おおよその「人となり」を想像できるわけで。


 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜 * 〜   
     

先月はわたくしのお誕生日。 バースデー


仲のいいお友達を招いてのバースデイパーティー。


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40畳ほどのリビングは
いただいた沢山のバラの花束が所せましと飾られていて。 

そのむせ返るような香りの中で
シャンパングラスの乾杯の音と共に

仲間達からの「おめでとう」の声が響きわたる。 


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「これ、あなたにピッタリかと思って選んだの。
 開けてみて!」

一番の親友が
何やら小さな箱を差し出してきた。 

「ありがとう。何かしら?」

いそいそと
20センチ四方ほどの箱のリボンをほどいてみると・・・



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マッチョマンの曲と共に

「マッスルモーニング!」

と男性の声で起こされる目覚まし時計。 


夜に寝るときには

「おやすみ。ボクの筋肉たち!」

と、一日の終わりを告げてもくれる。 


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実はこれ、誕生日プレゼントにと
親友から贈られたものなのだ。 プレゼント

「ウケを狙った」

と言いながら

きっと私が喜ぶであろうと
一生懸命ネットで探してくれた友達。 

そしてこの目覚ましが本当に気に入って
毎朝爽快な目覚めが出来ている私。  



「もうすでに人格が形成されている年齢」と

世間では思われているであろう50代の

「人となり」をご披露して見た。








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posted by きゅう at 06:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月05日

無罪


はちちびを連れて実家へ。

年老いた夫婦2人暮らしの家なので
台所もあまり片付いておらず

ナゼか床の隅っこに
使い残しの油が入った天ぷらナベが置いてある。

高い場所のガス台に置くよりも
下に置くほうが安全だと思ったのか。

              

そんなこともすっかり忘れ

あわただしく居間のテーブルで
食事の準備をしていると

ふと、はちがいないことに気付く。

アレッ?どこ行った?


あたりを探してみると・・・・・・・・

ヒェ〜〜〜!!




台所の隅っこで
天ぷらナベに顔を突っ込んでいるではないか!


 がく〜(落胆した顔)  あせあせ(飛び散る汗)  ふらふら  あせあせ(飛び散る汗)  もうやだ〜(悲しい顔)

後に胃の内容物を全て吐き出したため
とりあえずスッキリしたのか

はちはその後
何事もなく元気に走り回ってたのだが ダッシュ(走り出すさま)


298.JPG


288.JPG

「なしてこんな所に
 ナベなんか置きっぱなしにするのさ!

と、母を怒りたい気持ちを抑え

「なしてそんなに食い意地張ってるのさ!


と、はちを怒りたい気持ちを抑えた。


だって
どちらにも罪は無いもんな。






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posted by きゅう at 19:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月27日

シンメトリー


この間ね

散歩中にチビがよその顔見知りの犬に
ガウガウ追いかけられて

それはそれは噛まれそうな勢いだったの。


避難のために抱き上げようとしたんだけど
その瞬間に首輪が外れてしまって

チビはいちもくさんに車道に逃げてしまったんだ。


狭いとは言え、普段はバスまで通る道路でね。


あんなに心臓が「ドキッ」としたのは久しぶりだったよ。


ちょうと選挙カーが近づいてきていてね。


「もしタイミングが少しでもズレていたら」って

今でも思い出すたびにザワッとするんだ。


そしてね

犬に限らず人間も

こうしてフツーに流れている時間の何もかもが

「運命なんだな」

って思ったよ。



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posted by きゅう at 19:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月20日

にんげん様


先月から身辺が慌しくなり
ワンコそっちのけで人間中心の生活を送っている。

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散歩の頻度も時間もまばら。

今までとは違って留守番の回数も多くなり
以前の何倍もの時間を2匹だけで過ごしている。

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でもやっぱり
うちのワンコたちは立派だ。

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ちゃんと順応しようとしてくれる。

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な〜んてのは勝手な人間目線で

もしかしたら、そのうちストレスが
体調に現れてくるかもしれないし。

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だけど室内犬の「留守番」という言葉。

よく考えたら
「家」という建物にしっかり守られてるんだから
考え方によっちゃ恵まれてるってもんだ。

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それに今までより
「犬と一緒にいられる時間を大切にする」
って気持ちが、より深くなったから

この状況も悪いことばかりじゃないと思った。

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犬の幸せは
飼い主が健やかであればこそ保証されるというもの。

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だから私はこれからも迷わず

「お犬様」ではなく

「人間様」の都合を優先にして

はちとちびと共存していこうと思っている。





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posted by きゅう at 21:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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