2016年11月02日

こだわりの「七三」


近くの病院でインフルエンザの予防接種をしてきた。

お腹を見せて簡単な診察を終えると
看護師さんが「処置室にどうぞ〜」と。

P1190698.JPG

「チクッとしますよ〜」
チクッじゃなくブスッだろ!

「激し運動しないでくださいね〜」
したら死んじゃうよ!

「お風呂は入ってイイですよ〜」
どうせカラスの行水だし。

P1190988.JPG

注射を終えて服装を整えてると
私と同年代のオジサンが入ってきた。

看護師さんに
「身長も測りますよ〜」と言われて計測器に促されている。

背丈なら170pぐらいだろうか。

それに対して看護師さん
150pにも満たないような小柄なもんだから

オジサンの頭の上に計測の板を乗っけようとしても
なかなか上手く乗っからない。(>_<)

そのうちオジサンの頭上にバウンドするほどの勢いで
「ガンッ!」って計測板が落ちてきたのだ。

オジサン、そうとう痛かったらしく
しばらく頭を撫でていた。

少ない髪の毛も整えながら。

P1140845.JPG

しかし鏡も無く「予測」で直していたので

「あ、でもその髪は七三の“7”の部分だから
“3”の方に寄せちゃダメだよ・・・」


などと心配になって見てしまったのだ。

するとオジサンもこっちを見てきた。

「ヤバイ!目ぇ合っちゃったよ〜💦」


P1190994.JPG

一応目をそらすフリをしてから
何気にもう一度チラ見してみたら・・・

やっぱりまだ見ている。


そりゃあ見るだろ。


自分の服も整えないで人のことを見ていたもんだから
さっきGパンの中に閉まったはずのババシャツが
見事なまでに顔を出していたんだから。


ハハハ・・・( ̄▽ ̄;)






にほんブログ村









posted by きゅう at 17:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
よく言った!
チクッではなく『ブス』ッ。
普通は胸に当てる聴診器を胸より膨れたお腹に当てられた。
なかなか自分からさらけ出せることではないよ。

人間年をとると自分のことは見えなくなって
他人のことばかりが目につくようになると言うのは本当なんだね。
おじさんとおばさんの間に鏡があったらよかったのに(≧▽≦)

そんなことより気をつけなさい。
チッちゃんがきゅうさんに似て来たしょ。
TVのリモコン片手にあられもない姿で爆睡して。
Posted by くりじゃじゃ at 2016年11月02日 20:50
くりじゃじゃさん、よくわかったね。
先生がポンポンってする聴診器の割合が
胸1割、腹と背中9割なんだもん。(>_<)
なんの迷いもなく「お腹」と書いてしまったよ。

いや〜自分でもビックリさ。
着替えが済んでないのにオジサンが入ってきても
もはや何も動揺しないっていうね。
むしろ観察してしまったもん。
私は多分、鏡があっても見てないかもしれないわ(笑
上に薄ピンクのフリースに下に紺のジーパン。
その間に肌色のババシャツが10センチほど出ちゃってるんだから。
重ね着か!

でもハッとしたんだけど
床にリモコンが転がってるのは決してチビがいたずらしたんじゃなく
「誰かがいっしょに寝ていた」という物的証拠なんだよね。

誰だろう・・・・
Posted by きゅう at 2016年11月02日 22:04
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック