2015年09月30日

追記


今朝、レオンのおじさんに会ってきたら
18日に空に上っていったと言ってました。

ガレージで飼われていたレオンが
亡くなる前日に異常なぐらい鳴き続けたので

その日だけは家に入れて
一緒に夜を明かしたそうです。

動物特有の「勘」みたいなもので

「せめて最後だけは一緒に」

と思ったものなのか。

翌日、
高齢のために出ずらくなっていた排泄を一気に終わらせた後、
いつものように横たわって心臓が止まったと。

今は骨だけが家に置いてあるそうで
49日が過ぎたら
庭に埋めようと思ってるんだそうです。

霊園に預けると
距離も遠ければお金もかかる。

高齢者には負担が大きいんだろうと思ったので

「レオンも、
 おじさんに一生懸命手をかけてもらって
 幸せだったんだもん。
 いいっしょ。それで。」と。

「奥さんにも世話になったな」

と言っていたおじさんは
人目をはばからず外で泣いていました。


たかが近所の犬のことだけど

私の中では
一つの時代が終わったような気がしました。

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posted by きゅう at 09:05 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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