2015年03月07日

メモリーF 〜 青空の下で


ワンコの神様に感謝した。

   犬  犬  犬

パッとしない不安定な天気に
プロ野球のキャンプも悩まされた2月の沖縄。

それでも宮古島は見事に晴れたのだ 晴れ

さとうきび畑の刈り跡と
葉タバコが生い茂る中を
「砂山ビーチ」に向ってバスは走る 

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ほとんどの住宅の屋根が平ら

台風が多い宮古島らしく
風速70m/sにも耐えられるような作りだという。台風

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周遊する中、
「こちらが東シナ海ですよ〜」なんて言われると
本当に遠くまで来ちゃったんだなぁ・・と改めて思った。

 リゾート    飛行機    リゾート    飛行機    リゾート    飛行機    リゾート 

途中で休憩に立ち寄ったお土産やさんで
ガイドさんが
海ぶどうが安い」とススメてくる。

微妙な歯ごたえが魅力的だし

「島らっきょう」
ニラと玉ネギの中間のようで本当に美味しかった わーい(嬉しい顔)

でも・・・
北海道まで持って帰るとなると「生」はキビシイ。

せいぜい「もずくの塩漬け」ぐらいなのだ。

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お土産屋さんの2階は展望台。目

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遠くに見えるのは「大神島」といって
地元の人も
むやみに踏み込むことは出来ない神聖な場所があるのだそうだ。

このことが何となく気になって
釧路に帰って来てから
おかしな夢を何度か見てしまったんだけどね。

       

黒砂糖をいくつか買い
小さな買い物袋に入れてもらって
ブラブラ歩いていた。

すると案の定うしろの方から
大きな買い物袋をぶら下げた父ちゃんが歩いて来た。

名産品を躊躇なく買う
(またかい!)

ある意味「観光客の鏡だな」と思った  

ついでに
「もずくの天ぷら」なるものも食べていたようだ。

         

ダンゴ状のが串に3つ刺さってる。

「味は?」と聞くと
「よく解らない」だと ふらふら

ガイドさんの話では
地元の人は何でも天ぷらにして
3時のオヤツで食べるんだそうだ。

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海岸に向うまでの砂地の道は
緩やかに上ってグッド(上向き矢印)激しく下るバッド(下向き矢印)という
年寄りに優しくない坂なのだ。

だから上り坂になると
誰しもが口数少なく黙々と歩いていた あせあせ(飛び散る汗)

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なにせ砂の上というのは思ったよりも歩きにくいものだ 

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そしてここが「ガイドブックの表紙に使われる」という場所。

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卒業旅行で来ているのか、平日だというのに若者が多かった。

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帰りの上り坂を上がりきった時に
釧路の冬道を思い出した。

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「スケートリンクのように滑る道を
 はちに引っ張られる命がけの散歩と
 どっちが過酷かな」と。

               
              〜 つづく 〜





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posted by きゅう at 07:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする