2014年08月28日

ゴネさせてくれ!


こんな思いをしてまで注射をするべきなのか?




娘の運転で病院までチョイとドライブ

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先月、
はちを狂犬病予防接種に連れて行った 病院

私が受付をしてる間、
はちを娘に抱いていてもらったのだが。

順番が来て

「はちちゃ〜ん」と呼ぶ看護師さんの声。


「さぁ、おいで。行くよ」


私がはちを抱いて診察室に連れて行こうとすると

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娘の肩にガッチリとつかまって離れないのだ ふらふら

無理やり離そうとしても、
はちの下半身だけは離れるものの、上半身はまったく離れない。

犬の握力は意外に強し!


          犬


弱虫め!


ちゃんと注射しておかないと、どこにも出かけられないんだよ!



と言う事で・・・・

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「メルヘンの丘めまんべつドッグラン」へ。


           

入場は
 ドッグラン受付(畜犬登録証・狂犬病予防注射済証を提示)をされた方で
 許可証を受け取った方に限ります。
 無断で使用の方は、直ちに退場頂き以後の使用を禁止といたします
。』

ネットの掲示板にも
長々とまだまだ注意事項が書かれている。

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去年もはちを連れて一度行ったんだけど
今回ちびは初めての体験だったのだ。

ところが・・・

「予防接種済証」は2匹分持っていってたものの
登録証が一つしか無い。

ちびのだけ持っていって
はちのを忘れたのだ。

当然
「これでは利用できません。」とのこと。

さすが「町」の運営は手厳しい。

       


確かに規則なんだろうけど
「登録証と予防接種済証」の関連性って一体?

飼い犬が初めて病院で注射をすれば
いっしょに登録もされるんだし、

そうやって登録してある犬だからこそ
毎年の予防接種の案内が自治体から届くってもんだ。

結局のところ
「登録証=予防接種済証」みたいなもんだろうが。

って言うか
このネット社会のご時世だもの

飼い主の住所や名前から
登録されてるかどうか調べが着くだろうに。

     
        
 

お役所仕事とはよくぞ言ったもんだ。

でも、
もしこれが知り合いだったり身内でも
ここまで厳しく対応するのかね。

忘れたくせに「ダメだ」ってことをゴネる私も悪いし、
マナーの悪い飼い主が急増してるのも解ってるさ。


トラブルは当事者同士で解決してください。
 管理者はー切の責任を負いません
。』


そうなんだ。

結局はこれが言いたいがための厳重さなのだ。

        
         


せっかく来たのに・・・・

と悔しい思いをしていたら、
係りのお姉さんから「天の声」が 

「他にも2箇所ありますので、
 そちらなら使って構いませんよ。
 そこは届出しなくても使える場所ですからかわいい
と。

         

           


あぁぁぁ・・・いかった〜〜〜!
(良かったってことね)

と思って入ってみると・・・exclamation&question








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posted by きゅう at 13:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月25日

もったいない


 「こんばんわ〜」


シ〜ン・・・


「誰もいないのかなぁ・・・」


・・・・・・・・


「ハ〜イ、いらっしゃ〜い!」


やっとこさ70歳ぐらいの店主が
カウンターの奥から出てきたのだ。


「予約を入れていた○○ですが」



「はいはい!ちょっと待ってくださいね〜
 お客さんだよ〜!」


するとそこへ
これまた70歳ぐらいの“おかみさん”らしき人が現れた。


「はいはい、3名さまね。
じゃあ・・こちらに座って下さい。
予約されてませんもんね


           
                     


・・・・・・(今言ったばかりだろうが)たらーっ(汗)

「いえ、予約です」


「ああ・・・・はいはい」



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私が若い頃は「うなぎ」と言えばこの店だった。

グルメ雑誌にはあまり載っていない
釧路では老舗のお店なのだが。


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たまたまお父ちゃんと次女の休みが重なったので
短い夏のスタミナ付けに3人で出かけることになったのだ。

         
         

       
通された古びた座敷に座ると
手書きのメニューが出てきた。

「きのこ汁」と書かれた美味しそうな響きに負けて
思わず注文すると

「はて・・・そんなのあったかしら・・・
何せ私が書いてるわけじゃないもんで」

と、おかみさんから
とぼけた答えが返ってくる 

とりあえず笑いをこらえながら
ビールと単品料理を注文した。

      ビール


お刺身の盛り合わせは
どれも活きが良く

涼しいガラスの器に盛られた
みょうがの飾りつけの仕方にチョット満足。 

カニコロッケは
サクッと噛むと「中身がカニだらけ」というほどの
カニの身がふんだんに入っていた。

ナスの味噌でんがくは
皮が程よく剥かれていて
一度揚げてあるから思いのほか食べやすく。

少量のひき肉にカボスかスダチの皮が入っていて
味のしっかりしたみそ味に爽やかさをプラスしていた。

       


そして、メインの「うな丼」。

うなぎ.jpg


ひとことで言うと美味しさに感動 

骨も油っぽい生臭みもまったく無い。

ふっくらとしていて、
香ばしく焼けたタレの匂いが食欲をそそる。

確かに、単品料理の時に

「どれもが丁寧な仕事」

という感じがしたけど、
同様にうなぎも私には最高なお味で。

      





食べながら娘がひとこと「もったいない」と言った。

どういう意味かと思ったら

「こんなに美味しい味を継ぐものがいない」

ということらしい。

確かに料亭だけに限らず、
受け継がれるべきはずの味が残念なほど次々と消えていく。

パン屋さん、おまんじゅう屋さん・・・

この先の高齢化社会に加わって

「ラクでカッコイイ仕事」

が好きな若者が増えていく限り
くい止めることはできないだろうな。



         もうやだ〜(悲しい顔)  


いずれにしても、ここ数年の外食した中で
私の中ではベストスリーに入る味だった 手(チョキ)

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食べ終えて会計するために
入り口にあるレジのところへ。

「すみませ〜ん」

と呼ぶも、忙しいらしく誰も来ない。


「このままお金払わないで帰っても解んないんじゃないか?」


年がいもなくお父ちゃんがイタズラっぽく言う。


「ダッシュしても追いかけてこれないだろうし」


娘も笑いながら便乗して言う。


「・・・・・」


そして私はというと・・・

一緒にダッシュして逃げても
間違いなく自分だけが転んでつかまることが予測されるため
会話にノリきれなかったという情けなさ ふらふら


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しばらくすると、やっとこさ
おかみさんが登場すると
レジの横でおもむろにソロバンをはじきだした exclamation&question

しかもお釣りの小銭が足りないらしく
結局100円マケてくれちゃうもんだから手(チョキ)
ここでも若者目線の娘が笑った。

「ソロバン使うんだからレジ置いてる意味ないじゃん!
しかもレジの中につり銭が無いって!」


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後で家に帰ってから思い出したのだが
例の「きのこ汁」は
結局最後まで出てこなかったのだ がく〜(落胆した顔)



釧路市北大通

 「ちく半」









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2014年08月22日

8月22日


最初は、本当に後悔したんだよなぁ・・・

2匹目を飼ったこと・・・


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はちの尋常じゃない様子を見ていると

「今からでも誰か貰い手があれば」

と、正直なとこ自分勝手な考えも浮かんだ。

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フェンスで囲ったり、

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はちのケージの入り口をふさいだり

ちびが上れないような高い場所に
はちを避難させたり

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あの手この手を考えながら
悪戦苦闘していたことが

今ではウソのように・・・

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ちび、今日で1才。


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死ぬまで離さないからね!

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これからもヨロシク!!













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2014年08月11日

食べ物にひそむ力


我が家の冷凍庫には
つねにパンの耳がある。

ナニに使うかというと・・・

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それは
はちちびのハンバーグを作るためなのだ るんるん

パンを牛乳に浸して柔らかくしたところに
卵と安いひき肉を混ぜるだけで出来上がり。

それでも
ワンコにとってはこの上なく美味しいらしく
オヤツやご飯とは食いつき方が全く違う ダッシュ(走り出すさま)

「ヘルシー」とは間違っても言えないけれど
「生きてるうちにウマイもん食っておけ!」ってとこなのだ。

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ガッついてる姿を見てると

「ホントに幸せな犬たちだよ」

と、つくづく思う。

なんてったって
「愛情のこもった手作り」なのだから。


〜  〜  〜  〜  〜 


ハンバーグを作っていると
いつも思い出す出来事がある ぴかぴか(新しい)

まだ私が幼稚園ぐらいのころ
母親がマンガのキャラクターに似せた
ハンバーグを作ってくれたのだ。

おそまつ君の「はた坊」だ。


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顔がハンバーグ
髪の毛がシイタケ
ゆで卵の輪切りに黒ゴマが目で
唇が紅しょうがだったと思う。

どうしてこんなに鮮明に覚えているかというと

うちの母親が
ここまで手の込んだ料理をすることなど
滅多になかったからだ。

ゴハンしたくはいつも祖母の役目だったため

家業に追われていた母親が
休む時間を割いて台所に立つということは
実は大変なことだったのだ。

確か私が
小学館の本に乗っていたのを見ていて
「同じものを作ってほしい」と頼んだと記憶している。


嬉しかったんだ。

きっと、すんごく嬉しかったんだ。

だから今でも覚えてるんだと思う。


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あれから何十年経ったんだろう。

今でも時々
訳のわからないことを言いだす母親に
イラッと来ることも多いけど。

そんな時
この「はた坊ハンバーグ」のことを思い出すと
不思議に気持ちが優しく溶けていく気がするのだ。

      


最近、イヤなニュースが多いけど
もし「あったかいご飯」を作ってくれる人が
そばにいたら

違った結果になってたんじゃないかと思うことがある。

おかずなんて大したものは要らないんだから。

みそ汁とご飯だけだっていい。

頑張って作ってくれる姿を見ていたり

おなかが満たされていくうちに

いつしか

「からまってしまった心の綾がほどける」

ってこともあったんじゃないかと。







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posted by きゅう at 09:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月10日

未完成



絵の先生に手直しされた。


「もっと大胆に描いて下さい」と。

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Fから4Bまでを使いながら
それぞれのエンピツの特徴でなぞる。


「多少濃くなってもいいんです。
 何も書く道具は鉛筆だけじゃないんですから。
 
 消しゴムも丸めたティッシュも
 明暗をつける重要な役目を果たすんですよ。」と。


先生のマネをしてティッシュを丸めて
画用紙をこすりながら影をボカしてみた。


几帳面さの足りない私の
乱雑な丸め方を見て

「いいんです。あなたはそれで」

と言って、丁寧にティッシュを丸め直された。


そして
「失敗してもやり直しは利きますから」とも。


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まだ製作途中の未完成なデッサンを前に
裕に80才を超えてる
先生ならではの言葉が次々と飛び出す。


「あなたはハッキリした性格の人ですから、
 絵にも思い切って自分を出していいと思いますよ。
 恐れず。力強く」と。


「何だか深いですね」

そう私が言うと


すかさず先生が答える。



「ちっとも。
 
 簡単なことじゃないですか。」



やっぱり深いと思った。



先生からすれば私の年齢などまだまだ赤子。

まだまだ未完成。


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先日、中学時代からの友達に言ってみた。

「若い頃は、50代になったら

 立派な大人になってるだろうと思ってたのに

 ちっとも大人になりきれてない。

 我慢強くもないし、広い心も無い。

 結局な〜んにも変わってない。」と。


すると


「変わってないから今も付き合ってられるんだよ。」


と、ステキな答えが。



足りない部分がたくさんあったり
時々、危なっかしいところがあるから

助けたり手を差し伸べたりし合えるのかも。



未完成も悪くないと思った。




  だからって勝手な解釈は許されないと思います。
    とっとと絵を完成させて下さいね。

    By はち









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posted by きゅう at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月09日

みつどもえ



夏のスタミナ源「国産うなぎ」が
1パック2300円という有り得ない高値だ。がく〜(落胆した顔)

「よし、夕飯は自分で蒲焼を作ろう」

と一念発起し鱧(ハモ)で作ってみた。

骨切りをしてからグリルで焼いて
それにタレをからめてフライパンで焼いてみたけど・・・

出来栄えは30点。

努力したわりに骨が思いのほか口に残る。

やっぱり素人では無理なんだと実感した。


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その夜

帰宅したお父ちゃんが
何やらけげんそうな顔で部屋に入ってきた。

「何だか生臭くないか?」と言うのだ。

生臭いと言えば
私にはたった一つしか浮かばない。

「夏の犬臭」だ。 犬


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はちはさほど気にならないのだが(慣れとも言う)

ちびの子犬臭ときたら
それはそれは圧倒的な存在感をかもし出すのだあせあせ(飛び散る汗)

シャンプーした翌日ぐらいには
既にじわじわと独特の獣臭を放出しだす。

「そうか・・・
 犬を飼ったためにそこまで臭ってたんだ・・・」

マヒしてしまっている自分の嗅覚を恨みつつも
日ごろの手抜きの掃除を反省した。もうやだ〜(悲しい顔)


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お父ちゃんに
ビールと一緒にハモの蒲焼を出す。ビール

すると

「これだ!家に入った途端に生臭かったのは
このハモだったんだ〜!」


と言うのだ。

確かに下処理もイマイチだったし、
売り物のような香ばしさは感じられなかったけど

まさかハモが原因だったとは・・・。

いや、
私はやっぱり犬臭のほうが勝ってると思うのだ。


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「日本一涼しい夏」と言われてる釧路でも

さすがに室内で2匹も飼えばニオイは立ち込めてくる。

だからいつも思っていた。

「最高気温が35度以上なんて地方だと
 この何倍もの犬臭がするんだろうか」と。

そう考えたら
この程度のニオイなんて微々たるもんだろうと。


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生臭さの犯人をワンコだと思ってる私。

生臭さの犯人をハモだと思ってるお父ちゃん。

そして・・・

生臭さの犯人を「飼い主の加齢臭」だと思ってるはちちび



相関図は“ぬれぎぬ”の三つ巴だ。









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posted by きゅう at 07:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月08日

いじめたくなるメンコちゃん


はちが人間化している」と
以前に書いたことがあるんだけど・・・

やっぱり我が家で生活するワンコは
ご多分にもれず人間化するようだ。

      


もうすぐ1歳になるちびの反応が
あまりにもオモシロくて
ついつい、からかいたくなってしまう時がある。 

今でもゴハンの食べ方に若干ムラがあって
まったく口を付けないなんてことも、しばしば。

「どうしてゴハン食べないの?
 ゴハン食べないならオヤツはあげないからね!」


と、まるで人間の子供に対する口調で怒ったフリをしてみる。

すると・・・


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部屋の隅っこに隠れてしまうのだ ふらふら


それでも、しばらくするとヒョイと顔を出すので

「ゴハンは?ゴハンはどうするの?むかっ(怒り)

と、再び強い口調で言うと
またまたどこかへ隠れてしまうのだ。


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そしてすぐに

「ウソウソ!お腹すいてないんだもんね〜
人間だって食べたくないときがあるもん。
チっちゃんだって、そんな時あるもんね〜」
 


と、デレデレに話しかけると・・・

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「もう怒ってない?」

っていうような
不安げな顔でトコトコ近づいてくるのだ 



一方、そんな時のはちは「我関せず」で

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柔らかい股関節を披露しながら
のんきに傍観しているだけなのだが
眠い(睡眠)

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オシッコも9割がた成功するようになったちびなのだが
たま〜に「お漏らし」することがあって。

ほとんどは遊びに夢中になってしまってるときなのだが。

      

          


そんな時も

「あれ!?誰がこんなとこにオチッコしたのかな?
 チっちゃんかな?おしりピンピンかな?」


と言うと

これまた私の視界に入らない場所まで逃げていくのだ
 ダッシュ(走り出すさま)

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解ってるさ。

1才前のワンコが
パーフェクトに近いほど
ちゃ〜んとオシッコが出来ることが
どんなにスゴイことなんだってこと。


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でも、ちびの反応があまりにもカワイすぎて
ついついいじめたくなっちゃうのだ
るんるん

例えれば

「好きな女の子にわざと意地悪する男の子」

ってとこかもね
 



 まったくオバサンってのは
  自分の都合のいいようにしか解釈しないんだから。
  ホントに困ったもんです・・・・

        By はち











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2014年08月07日

誰しもが読めると思うなよ!


別にいいんだけどさ・・・

新聞も週刊誌もやたらと
アルファベットとカタカナ多すぎね?
(この“ね”は女子高生のノリ)

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「スマホからガラケーに変えたリケジョ」

こんなの、うちの母親クラスの年代だったら
まちがいなく通訳が必要だろ。

それでもカタカナなら
読めるっていうだけマシだけど、

アルファベットはそうはいかない。


ナイツの漫才ネタの「ヤホー(Yahoo!)」じゃないけど

「なんて読むんじゃい!!」ってのが

当たり前に紙面にはびこっているんだから。ふらふら

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先日、
近所のショッピングセンターに
若者向けのユニクロ系列の店が出店した。


店名が「GU」となっていたけど
アパレル系に興味の無い私には初めて聞く名前だった。


ただ広告チラシがユニクロのにソックリだったので
「同じ系列か」と思いながら目は通していたのだ。


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オープンから数日後、
娘と一緒の買い物のときに

「どれ、どんなもんか物色してみよう」

と思いつき、行ってみることになった。


でも私は
隣のテナントに入ってる100円ショップでの買い物を
終えてから行こうと思ってたので

娘に先に行っててもらいたいという旨を伝えた。


「あのさ〜お母さんさ〜
 100均行ってハチのウンコ袋買って
 それからグー行くから〜!」



あわてて娘が

「お母さん、
 グーじゃないよジーユーって読むんだよ」


とドン引きしたように小声で訂正してきた。


しかもグーの前には『ウンコ袋』と来たもんだ!



アルファベットが読めないとかいう以前の問題だ。



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休日で賑わいを見せていたショッピングセンター。


普段から大きめの私の声が

店内に響き渡っていたことは言うまでもない。










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posted by きゅう at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月06日

モテ期


なしてさ?

なして今さらながらに好かれるのさ。

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プ〜〜ンっていう羽音をさせながら
私の周りに飛んでくるたびに

「おいしくないって!違う人の血にしなって!」

と、説得して追い払ってるのに・・・こりゃハチだろ!


散歩のときも草むしりのときも

どうしてもにとっては

私が美魔女に見えるらしい 


参ったな!照れちゃうな


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そこで登場させたのが

ご存知、キンチョー蚊取り線香


実は私、この匂いが嫌いじゃないんだよね。

懐かしくて、ほのぼのとした気分になるから 

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ハエ取りリボン・蚊取り線香・・・

それがいつからかスプレー式になって
電子や電気式にまでなって。

だけどナゼか現代版が信用できない。

結局ここでも
昭和を取り入れてしまうのだ。

P1160142.JPG


それにしても・・・

やっぱり蚊にモテるようになったのは年のせいだろうか。

「おいしい血」というより「加齢臭」のせいかな。


いや、自分だけでも前向きに捉えよう。


華麗だと










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posted by きゅう at 11:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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